iPhoneアプリ開発講座5日間コース(プログラマー・開発者向け)
2010年09月06日
iPadの発売に伴い、iPhoneやiPadへのアプリケーション需要は益々高まっています。
開発案件やiPhoneアプリも、徐々に業務システムとの連動などが増えつつあります。
しかしながら、iPhoneやiPadのアプリケーション開発者は少ない状況であり、iPhoneアプリを活用した新規ビジネスや各プロジェクト技術者の需要も高まっています。
弊社提供の講座では、過去に中堅~大企業向けの企業研修としてiPhoneアプリの実践的教育研修として実施してきたため、開発教材は述べ700ページを超えます。
本コースは、企業向けの研修コースとして実施をしてきたカリキュラムのうち、共通的な技術を集約しiPhoneアプリ開発の基礎から応用的なアプリ開発までを体系化した内容となっています。
企業向けの研修コースとして実施をしてきたコースウェアであるため、基礎から体系的に学べる構成となっています。
貴社開発者・プログラマー向けの企業研修としてもご活用ください。
■講座の特徴
・日本国内有数の研修実績のある荒谷浩二が講師を担当
・iPhoneアプリ開発の企業研修で培った700ページ以上の実践的カリキュラム
・iPhoneアプリ開発のフレームワークを利用した実践的ハンズオン講座
・平日昼間の5日間でiPhoneアプリ開発の基礎~応用まで一式学べる
・iPhone実機が不要で敷居が低い(必要なのはMacのみ。Mac有償レンタルも可)
■主催
株式会社ネクストソリューションズ / 株式会社オープンウィンド
■講師プロフィール
荒谷浩二氏
株式会社ネクストソリューションズ元CTO。現オープンウィンド代表取締役。
企業向けiPhoneアプリ教育研修多数実績あり。
NTTグループでOSやミドルウェアなどの開発に従事。多数のシステムを開発。
在職時にOSDL(現Linux Foundation)に関わり、キャリアグレードLinuxプロジェクトの日本でのリーダーを務める。
オープンソースとは古くから関わり、業界内外での知名度は抜群で日本国内へのオープンソース普及の先駆者的存在。
雑誌や書籍などの執筆も多数あり。
また、技術系の講演依頼も多く、講演経験も豊富にある。技術者教育については、未経験者を早期に現場で稼働できるプログラマーへと育成するための手法としてプロジェクトベースドラーニング手法を元に育成手法を確立し、1000名以上の未経験者をプログラマーへと育成をしてきた実績を持つ。
■受講対象者
JAVA、C言語等の開発経験のあるプログラマー
※開発経験がある技術者向けに、Objective-Cへのスキル転換とiPhoneアプリ開発でのフレームワーク利用を前提としたハンズオン講座を実施いたします。
■開催日時
2010年9月13日(月)~2010年9月17日(金)10時-17時
※途中昼休憩1時間。適宜小休憩有
■受講人数
最小5名~最大20名
■開催場所
株式会社 エフ・シー・エス 会議室
・住所
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル7F
・地図
http://www.fcs21.jp/company/access.html
・アクセス
みなとみらい線 みなとみらい駅 (美術館方面改札) から 徒歩 約1分
JR 桜木町駅から 徒歩 約12分
市営地下鉄 桜木町駅 から 徒歩 約12分
■料金
受講料:98,000円(消費税込)
※オプション:Mac(ノートPC)レンタル
\10,500/1日当たり・・・52,500/5日間貸し出し
■支払方法
一括前払い(※受講3営業日前までに下記銀行口座への支払い)
【お振込先】
三井住友銀行
渋谷支店
普通
8891736
株式会社ネクストソリューションズ
■受講前に準備いただくもの
Mac(Mac OS X 10.6を搭載したIntelベースのMac)
→1日当たり\10,500(税込)でレンタルも可です。お問い合わせください。
※本講義でのアプリ検証はiPhoneシュミレータを使って行います。
■講座カリキュラム(抜粋)
・講義+実習の形式です。
・カリキュラム、サービス、使用ソフトの一部を変更の場合がございます。
予めご了承ください。
・講義は100%アプリ開発を保証するものではありません。予めご了承ください。
第1章 iPhoneアプリケーション開発の為の基礎知識
1. iPhoneアプリ開発環境
2. Objective-Cの基礎
(プログラマー向けの為、プログラミングの基礎は含みません)
3. Foundationフレームワーク
4. プロジェクトテンプレート
5. MVCモデル
6. アウトレット
7. デリゲート
8. ウィンドウ
9. ビュー
10. コントローラ
11. アクション
12. レスポンダーとイベント
13. ユーザインタフェースの為のコントロール
13-1. ラベル
13-2. ボタン
13-3. セグメントコントロール
13-4. スイッチ
13-5. スライダー
13-6. プログレスビュー
13-7. ピッカー
13-8. アクティビティーインジケータ
13-9. Infoボタン
13-10. ページインジケータ
13-11. プログレスビュー
13-12. サーチバー
14. 標準で提供されるボタンとアイコン
15. カスタムアイコン
16. ナビゲーションの為のバー
16-1. ナビゲーションバー
16-2. タブバー
16-3. ツールバー
16-4. ステータスバー
17. アクションシート
18. アラート
19. モーダルビュー第2章 iPhoneアプリケーション開発の実践
1. デジタル時計を作る
2. BMI計算アプリを作る
3. じゃんけんゲームを作る
4. Webブラウザーを作る
5. RSSリーダを作る
6. ぐるなびWebサービスを活用した店舗検索アプリを作る第3章 より高度なアプリケーションを開発するために
1. ファイルとデータ管理
2. SQLiteを使う
3. アプリケーションの国際化第4章 デバイスへのインストールについて
■その他備考
本コースでは、実機としてiPhoneを必要とする研修内容は含まれません。
理由は、iPhoneアプリ開発を学ぶにあたって、iPhone独自のデバイスの利用法を学ぶよりも、どうアプリケーションを作ればよいのかと言う事を先に身につける事の方が重要であると考えるためです。
カメラやモーションセンサーなどの特定のデバイスの利用の仕方は、アプリケーションの開発基礎を身につけていれば、そのデバイスを利用するためのフレームワークの使い方を自分でも十分学ぶことができます。
そのため、本コースではiPhoneシミュレーターでの学習としています。
iPhoneシミュレータでは、特定のデバイス以外の多くの事を学ぶことが可能です。
また、応用コースとして特定デバイスの利用法を学ぶコースも順次開講していく予定です。
もう一つの理由として、iPhoneアプリケーションの開発を始めて学ぶ方にとって、実機としてiPhoneを用意するのは費用も発生することから、受講にあたっての費用的な敷居も高くなります。
その費用的な敷居を下げることと、実機を要するような内容は、iPhoneアプリケーションが開発できるようになってからでiPhoneを購入すればよいであろうと考えております。
以上のような理由から、講座内容としては実機を要しない内容としました。
講座の最後で、実機でのデバッグ方法などの講義は行います。
それを参考に、受講後に実機での試験などを行えるようにしてあります。
iPhone実機をお持ちでない方も安心してご参加ください。
